2010年05月01日

シェルターの風景。

みなさま いかがお過ごしでしょうか・・・。
このGWはお天気もいいみたいで、久々の行楽日和♪
楽しい連休となりますように。


この写真、どこを写したものだかわかりますか?


実は、これ、長屋のIKEAキッチン、カウンター下の様子です。
手前が イスで、奥の三匹の犬は、カバン掛けなのです。
なかなか可愛く撮れてませんか?
この写真、娘がデジカメを奪って勝手に撮ったものなのです。
絵心あるやん!!

4歳の目線。

目線が変わるとなんかすごく自由。
私が思ってる世界が「この世界」ってわけじゃないのだな。といまさらながら気づかされました。
小さなこどもたちに考えをおしつけちゃいそうになる自分に反省しきりでした。
そしてなんの気負いもなく、躊躇なくカメラのシャッターを押せるわが娘を尊敬。
ちいさなひとたちってすごいですね。(ヨメ) 

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みなさん、こんばんは。

昨日は、弊社イベント「昭和の日に 昭和町で 昭和な長屋のオープンハウス」に
たくさんのみなさまにご来場頂き、本当にありがとうございました。
前夜の雷とはうってかわって、快晴の清々しい空の下、
わいわい楽しいオープン長屋になりましたこと、とてもうれしく思っています。


築80年近い長屋に、設置した木製の耐震シェルター(j.pod)。
シェルターって 穴ぐらのようなものと思っていたのに、j.podって軽やかでいいじゃない!とか
これってインテリアにもなるよね・・・。とか
本棚にもなるやん!とか
いろいろなご感想も聞けて、とてもよい勉強になりました。
なかには、こんな楽しいことも・・・。


縁側では、子どもたちも大はしゃぎで、一日があっという間に過ぎてしまいました。


昭和町駅前では、「どっぷり昭和町」大賑わいだったようです。
うちの大工さんが写真を撮ってきてくれました。

桃が池公園も、阪南中公園もすごく盛り上がっていたそうですよ。

昭和町の一番あつい日は終わりましたが、これからもこの町がますます活発に
にぎわう町になりますように。(ヨメ)

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みなさま こんばんは。

もうすぐ昭和の日ですね。
突然ですが、シェルター長屋は昭和町にあるのです。
昭和の日・・・昭和町・・・。

阿倍野区昭和町では、昭和の日にちなんで大々的にイベントを開催します。
その名も「どっぷり昭和町」。
http://showa-cho.com/

大長ハウスでは、このイベントに賛同し、
「昭和の日 昭和町で 昭和な長屋のオープンハウス」を開催します!
当日はコーヒーサービス付で、ゆっくりシェルターを見学して頂いたり、
まったり縁側でくつろいで頂いたり・・・と思っています。
どうかみなさまお誘いあわせの上、お気軽にお越しください。



「昭和の日 昭和町で 昭和な長屋のオープンハウス」

 日時:4月29日(木)
    10:00~16:00
 場所:大阪市阿倍野区昭和町5-1-14

 お問い合わせ:大長ハウス㈱
        TEL:06-6628-0171
        FAX:06-6629-2630   担当:松峯

 みなさまのご来場心よりお待ち申し上げております。

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みなさま お久しぶりです。
4月10日、11日とj.pod耐震シェルターの完成見学会を開催いたしました!
両日とも、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

この長屋は、築80年近く。シェルターを設置して、発生が危惧される大地震へ備えるとともに、
なんとキッチンはIKEAを採用。
時を経た建物の、懐かしい風合いはそのままに、
古さと新しさ、和と洋をミックスした今までにない長屋にリノベーションしました。
この日は、コーヒーをお出しして(紙コップですが。)
ゆっくりくつろいで頂けるようにしました。
ぽかぽか陽気のお天気にも恵まれ、たくさんのご意見も頂戴し、
実りのあるとてもいい見学会になりました。
みなさま 本当にありがとうございました。

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2010年01月17日

震災から15年

今日であの阪神淡路大震災から15年が過ぎました。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

この震災を契機に日本の木造住宅に対する考え方が大きく変わりました。
それまでは、木造住宅といえば、大工さんが匠の技で建てるもの・・・といった感じで、
木造そのものの科学的な研究もなく、言わば野放し状態のようなものでした。
しかし、現在では中間検査、完了検査の導入や住宅瑕疵保証制度など、お客さまが安心して建てられる環境が整ってきたとともに、私たち住宅に携わる者も客観的に判断された安心できる家を提供できるようになりました。

この震災の経験を生かし、これからも安心・安全な住まいをお客様とともに建ててゆきたいと思っています。


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今日は朝から京都大学に行ってきました!
大阪府木材連合会の耐震補強部材「壁柱」の実大振動実験に立ち会うためです。

前回の壁柱の実験では、阪神大震災の1.2倍の加速度を5回加えても倒壊しませんでしたが、
揺れ幅が建築基準法で定める範囲を超えてしまったため、今回の試験体は、その点をバージョンアップして、性能を高めたものを実験します。
試験体の大きさは、2間×2間(3.6m×3.6m)。約8畳間の大きさの部屋の上に、2階部分に相当する加重を乗せて加震します。



結論から言いますと、阪神大震災の1.2倍の加速度を2回加えた時点で、試験体は壊れてしまいました。
この原因は、いろいろあると思いますが、私の見解としては、「壁の剛性を上げすぎたことによる倒壊」。



どうして強い壁にしたら家は壊れてしまうの??
と思われるかもしれませんが、壁をガチガチにすればするほど、地震のエネルギーをまともに受けてしまいます。その結果、家のどこか一番弱い部分に負担がかかり、柱が折れたりして、家の倒壊につながるのです。中小程度の地震に対してはともかく、大地震に対しては、家のどこかの部分がある程度揺れることで、地震のエネルギーを吸収するようなメカニズムが必要なのだと思います。



自分が日ごろ思っていたことを、実験で確認することができ、改めて耐震の難しさを思い知った一日でした。


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2010年01月11日

えべっさん

今日は午前中が仕事だったので、お昼からえべっさんにお参りに行きました。
やっぱり商売人としては行かないわけにはいきません。



お賽銭を投げて、福娘にしっかり福をつけてもらいました。



今年も 商売繁盛!えべっさん、よろしゅうたのんまっせ!!

そして、夜は 町内会の新年会でがんこ平野郷屋敷へ!
ここは昔の庄屋さんの住まいだったところを、がんこ寿司さんが料亭にしています。
私もこんな商売をしているのに、恥ずかしながら初めてのがんこ平野郷でした。







がんこさんは近畿各地で古い住宅を活用して店舗展開しているとの事。
がんばれ、がんこ寿司!!

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NHKの放送に引き続き、今度は、毎日新聞さんの取材を受けることにりました。
記者さんだけ来られるのかなと思っていたら、カメラマンさんも一緒でびっくり!
2時間位かけて入念に取材して帰られました。

気になる掲載予定日は・・・1月18日の朝刊(なんと全国版!!)です。
どんな風に紹介されるか今から楽しみです。



このほか
1月24日(日)に大阪市の耐震現場見学会があり、
2月7日(日)には大阪市立住まい情報センターの長屋耐震改修セミナーでの見学も予定されています。
セミナーの講師も私が務めさせていただきます・・・。

正月明けから大忙しになりそうな予感です。




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2010年01月04日

j.pod耐震シェルター

皆様 あけましておめでとうございます。
本年も大長ハウスを何卒宜しくお願いいたします。

さて弊社では、全国初のj.pod耐震シェルターの
設置工事を着々と進めています。

耐震シェルターとは、住宅の一室の中に頑丈な構造体を
入れることで、たとえ建物が倒壊してもその中にいる
限るは命だけは守ることを目的としています。

特にj.pod耐震シェルターは、従来のシェルターに比べて
開放性に優れ、価格も安価になっています。

戦前からの住宅が今だ数多く残る大阪において、特に
連棟長屋など権利関係が複雑になっている住宅には
最適の方法と思っています。



1月5日18時10分からのNHKニュース(関西)においても紹介される予定です。

今年大長ハウスはj.podでがんばりまっせ~。

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11月14日(土)、15日(日)に阿倍野区阪南町にて現場見学会を開催いたしました。
多数の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
アンケートにも、14日20組、15日23組の方にご記入いただき、こちらも本当にありがとうございました。
「木の香り、温もりが感じられる家でした!」や「木材をふんだんに使っている家が見られて感動しました!」など、様々なうれしいご感想を頂きました。
これからも、皆様から頂いたご意見、ご感想を参考にさせて頂き、皆様に喜ばれる住まいづくりに努めてまいりますので何卒よろしくお願いいたします。




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皆様、久しぶりのブログになってしまって申し訳ないです・・・。

ところで突然ですが、完成間近の住宅の現場見学会を開催いたします!!
皆様 ふるってご来場の程、よろしくお願い申し上げます。

今回の新築住宅の特徴は、
・都市部の厳しい防火規制の中で、柱・梁が室内に見えている3階建て住宅です。
・耐震性や断熱性能については 長期優良住宅に準拠しています。
・構造材・造作材・床材等は国産の杉材を使用して、室内に杉の香りがあふれています。
・外部は長期のメンテナンスフリーを考慮して、ガルバリウム鋼板と漆喰壁を組み合わせています。
・できうる限り自然素材を使用した、人と地球にやさしい住まいです。


そのほか、現場見学会にて詳しくご説明させて頂きます。







一つ皆様に、お願いが・・・
お車でのご来場は、付近に駐車場がないため、ご遠慮願います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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またまた書き込みをサボッてしまいました。
仕事が忙しかったことや、子供がノロウィルスで(新型ではありませんでした。)寝込んでいたetc理由はあるのですが、要は私がサボッていたのです・・・。申し訳ございません・・・。

ところで5月も終わりを迎え、シロアリも本格的な活動期を迎えています。
関西では、羽蟻として出てくる時期はゴールデンウィーク前後なのですが、その間だけ活動している訳ではなくて、巣がいっぱいになって他に「分家」しに飛び立っていく時期がこの頃だけなのです。
「本家」はいつまでも家にいてあなたの大切な住まいを食い荒らしています。

今回依頼があったのは、基礎の部分が膨れているので見て欲しい、との事でした。




モルタル壁を撤去してみるとやっぱりシロアリでした。
室内側はお風呂だったのでそのためか?と思っていたのですが、よく調べてみると路地の塗装した柱が最もシロアリ被害を受けていました。



もともと柱が外部に表しになっていたのを、どうも改装のときにペンキで塗装をして、そのために、「木にビニールを被せた状態」になってシロアリにやられてしまったようです。

木は、表しにしていると、雨にぬれても乾きますが、ペンキ等で被覆してしまうと、中に入った湿気は出口を失って木を腐らせてしまいます。
結果として、シロアリの被害を受けるような事になってしまうのです。

現に路地を挟んで隣の家は昔ながらの真壁でしたが、まったく問題が無い状態でした。


「とりあえずキレイにしとけばいいだろう」という安易なリフォームが、かえって建物の寿命を短くしてしまう・・・ということがよくわかる事例でした。

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2009年05月18日

わんぱく相撲

昨日の日曜日は、阿倍野区小学生わんぱく相撲のお手伝いに、青少年福祉委員として行ってきました。

私はわんぱく相撲を見るのは初めてだったのですが、みんな本当に真剣でびっくり!
けっこう大技も出ていました。

小さな女の子だって真剣です。

中には、本当に貫禄たっぷりの子供もいたりします。

決勝ともなると、人だかりで見ることもできないくらいでした。


小さな子が大きな子に逆転で勝ったりしたら、ひときわ大きな歓声が上がっていました。
また負けた子が、お父さんの顔を見たとたん、大声で泣き出したりしているのを見ると、
「本当に小さいながら一生懸命やってんねんなー。」とついホロリとさせられました。
新型インフルエンザが懸念される中、みなさま本当にお疲れさまでした。

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忙しさにかまけてブログ3日目にしてすっかりサボッてしまいました。
これが本当の三日坊主・・・?にならないように頑張ります・・・。

さて、耐震改修工事のときに限らず、いろいろなリフォーム工事を行っているときに、思いがけない箇所にシロアリの被害が現れることがあります。
床や壁をめくって初めて、こんなことになっとったんかーっ!! 
と、わかるのですから、工事する側にとってもなかなか厄介なことです。
しかし、お客様に黙ってそのまま工事してしまおう・・・とはなりません(当たり前です)。
きちんとお客様に、シロアリの被害があることを報告し、どのようにするかを説明して、追加の金額の承諾を頂くということになります。

今回の現場はリフォーム工事中に床をめくったときに、
土台がやられていることに気がつきました。


外壁のモルタルをカットして、土台の状況を確認すると、

なんと 土台がほとんどシロアリの被害を受け、現況が無い状態でした。

土台を設置して、柱も根継ぎをして一応の修復はしましたが、
リフォーム工事をしなかったら、このような被害はわからなかったのだ・・・と、専門家として複雑な思いがあります。


いくら建物を丈夫に建てても、肝心の土台や柱がシロアリの被害にあっては、耐震性は満足できるはずがありません。
またシロアリは、お住まいになられている方もわからないうちに、住まいの被害を拡大していきます。
シロアリに対してはきちんと点検できる建物づくりと、点検する社会のサポート体制が必要だと強く思った次第でした。

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2009年05月11日

屋上緑化

弊社の屋上を昨年7月に緑化しました。


今日久しぶりに見に行ってびっくり!!
なんとセダムが満開に花を咲かせていました。

手前が芝で、奥がセダムです。
どちらが屋上緑化に適しているか比較するために植えました。

結論からすると、セダムは水をやらずにほったらかしにできるので、メンテナンスはラク。
その代わり、上を歩くことはできません。
芝は、水やりと定期的な葉刈りが必要になってきますが、上で寝転んだり、遊ぶことができます。


弊社では、芝への水やりは、
芝の下にポーラスパイプ(水がにじみ出るパイプ)を通して、
灌水コンピューターで毎日朝と夕方に自動的に水を散水するようにしています。

緑化の周りにはウッドデッキを敷いています。
材質は、アマゾンチェリーといってバツ科の木材だったと思います。
樹脂分を多く含む木材で、そのため腐朽に強くウッドデッキには最適でしょう。
また、非常に重く、水に沈む、いわゆる「沈木」です。


しかし、セダムがこんなに綺麗な花を咲かせるとは驚きでした。
大阪市内では 今期も屋上緑化・壁面緑化等に補助金を出しているので、
緑化にご興味がおありの方は、ぜひとも弊社までご相談ください。

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ブログ体験3日目にして、すでにさぼってしまいました。(これが本当の3日坊主・・・)

ところで、雨水貯留タンクに補助金が出るのを知っていますか?

大阪市内で雨水貯留タンクを設置する場合、購入費用の1/2(上限3万円)が大阪市より助成されます。

私が設置させていただいたこの方は、環境のことを考えて少し高価なステンレス製品にされました。


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2006年12月13日

耐震診断

ブログ二日目のまつみねです。

今日は、先週耐震診断した阿倍野区内のお宅に診断報告に行きました。

戦前の古いお宅だったので、結果はやはり思わしくなく、「倒壊する可能性が高い」でした。

耐震補強工事の方法などを御説明して帰りましたが、今お住まいのご自宅が、地震に対して安全なのか危険なのか、判っているだけでも対策の方法はあると思うので、(例えば1階が危険なら、2階を寝室にする等)皆様もぜひ一度ご自宅の診断をお勧めいたします。



耐震補強金物の一例


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2006年12月12日

はじめまして

はじめまして!松峯と申します。


阿倍野区で大長ハウスという、地域密着型の工務店を経営しています。

今日はNPO法人 住宅長期保証支援センターでブログ作りを教えてもらっています。

これからは私の日常の事 特に阿倍野区での住まいづくりのことを中心に書いていきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。




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